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肥前吉田焼 プライベートロースター
肥前吉田焼 プライベートロースター

珈琲の自家焙煎を楽しむハンドロースター

挽きたての珈琲豆をハンドドリップで楽しむこだわり派の方に、ぜひ体験してほしい自家焙煎。中央のくぼみから生豆を入れ、好みの煎り具合に焙煎したら、持ち手を取り外し、柄の開口部から煎った豆を取り出して冷ましてください。直火利用が可能な耐熱陶器製。木製のハンドルは焙煎中も熱くなりにくく、手に優しく馴染みます。取り外せるのでお手入れや収納にも便利です。珈琲だけでなく、お茶を煎るなどさまざまなアイデアでご活用ください。

400年にわたる磁器生産の歴史の中で、常に暮らしに寄り添い、目立ちすぎずスマートに私たちの生活を支えてきた肥前吉田焼。そんな印象を大切に伝えながら、ほんの少し豊かな体験をもたらす、プライベートロースターができました。
カフェタイムを楽しむ前の特別なひとときが待っています。

珈琲の焙煎方法

・生豆を準備する(100〜150gを、必要に応じて選別や洗浄しておく)。
・木ハンドルを装着せず、器を弱火で軽く予熱する。
・一旦火を消し、上部の開口から生豆を入れ、ロースターの側面の差し込み口に木ハンドルをセットし、焙煎をはじめる。
・時間を計り、火加減を見ながら、左右にロースターを振って、豆が器の中で踊るようにゆすり続ける。
・器上部中央の開口部から豆の色に注意し、焙煎具合を確かめる。
・頃合いを見て、火を止め、ゆっくりと木ハンドルを本体から抜く。
・木ハンドルの差し込み口から、焙煎した豆を注ぎ出すようにザルや網にあける。
・熱が引くまで器をコンロの五徳の上で自然冷却する。

肥前吉田焼とは

かつて佐賀・長崎にまたがる地域は「肥前」と呼ばれ、現在も多くの窯元が残る陶磁器の産地です。
肥前吉田焼の起こりは、天正5年(1577年)、吉田村を流れる羽口川の上流、鳴谷川の川底で、白く光る石を発見したことに起因します。
豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、多くの朝鮮陶工を連れ帰った佐賀県藩主の鍋島直茂は、慶長3年(1598年)、そのうちのひとりを吉田へ送り、陶磁器を作らせました。享和年間(1801〜1804年)に入るとさらに事業は拡大し、食器などの生活雑器を中心に肥前吉田焼は繁栄します。明治時代には旧士族を中心とした陶器製造会社「精成社」が設立され、中国や朝鮮へ販路を拡大していきました。
当時、肥前にはいくつもの藩があり、鍋島藩で作られたやきものは有田焼として分類されてきた経緯があります。有田の赤絵町を中心としたエリアを内山、その周りを外山、さらに周りを大外山と呼び、この大外山に位置する肥前吉田焼もまた有田焼と同様400年の歴史を誇るやきものです。

肥前吉田焼 プライベートロースター

肥前吉田焼 プライベートロースター
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肥前吉田焼 プライベートロースター

サイズ:φ155×H60mm(全長約320mm)
容量:生豆100g〜150g

素材:本体:直火用耐熱陶器
ハンドル:木材
製造国:日本


¥9,000(本体価格)+税
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